住宅ローン

202111日銀国債購入 20211012日銀国債購入


図は時事通信社の記事より

 

 

日銀が保有する国債残高の増加が続いており、2021年11月19日現在で499兆4271億円に膨らんでいる。さらに買入を続けており、市場へ流れる日銀券は増加する一方だ。
このため低金利が続いているが、いつ市場が変化するかは誰も予想できない。住宅ローンを抱える人は特に注意が必要だ。

2013年4月に130兆円だった日銀の国債保有高は4倍弱に膨らんでいる。国の財政を支える役割を果たしているが、国債価格が下落し金利が上昇することは否定できない。
金利が上昇し始めたら変動金利を固定金利に借り換えればよいと考えている人がいたら、そういう人は失敗するだろう。金利は誰も読めない。先に長期金利が上昇するから、気づいたときには手遅れになっている可能性が高い。

金利や経済動向に注意し家計破綻をしないように気をつけましょう。

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固定金利(フラット35)2021年11月適用金利

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 店頭標準金利です。
              
金融機関住宅ローン商品名定率9割以下定率9割超
大分銀行フラット351.330
1.590
豊和銀行フラット351.3301.590
大分信用金庫フラット35
1.3301.590
宮崎銀行
フラット35
1.3301.590
宮崎太陽銀行フラット35
1.3301.590
肥後銀行フラット35
1.330
1.590
熊本銀行
フラット35
1.3301.590

フラット35の金利には大きな変動は見られない。ただ、米国では金融引き締めの見通しが
あり、この影響が日本の金利にも影響を与えかねない。借金国である日本が資金を集めるには
金利引き上げの可能性もある。今後の動向には注視が必要である。

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