家計相談

通信は高額な固定費

家計の中での固定費は、社会保険料、水道光熱費、税金、通信費、住宅ローン(ある方)、家賃などである。インターネットを利用するたようになり、通信費は大きな出費になっている。このため携帯代を減らすため、楽天モバイルに申し込んでみた。大手キャリアだとスマホを使うと5,000円以上になってしまう。家計を負担を減らすため、格安スマホを利用するのも一つの手段だ。

楽天モバイルに申込

楽天モバイルに「Rakuten UN-LIMIT」を6月4日に申込、7月8日に商品が届いた。申込から発送まで1ヶ月以上を要した。プラン料金(2,980円/月、通話料などは別請求)が1年間無料になり、スマホ料金も1円のキャンペーンでお得感があることから、品質次第では解約をしても高額な負担にはならないことから利用を開始した。

設定は簡単!

開封後、説明書に従って利用設定をしたが、簡単にできた。スマホは、縦約10.5ミリ 横約5.5 厚さ約7ミリでコンパクトにできており、通常に使いには不便はない。また、現在のところ、通話・インターネットとも支障なく利用できてている。
スマホ・携帯を仕事用など頻繁に使うことがない人にとってはリーズナブルで、使い勝手は悪くない。1年後に使うようになってプラン料金2,980円であれば問題はないと思う。

Rakuten Mini
コンパクトなスマホ

なお、詳細については五十川FP事務所にお問い合わせください。(楽天モバイルとは提携、手数料などは得ておりません)

 

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可処分所得が増えない!

可処分所得は、収入から所得税・住民税などの税金、健康保険・介護保険などの社会保険料を引いたものだが、この所得が伸び悩んでいる。

景気は拡大期にあり、日本人を全体でみれば給与やボーナスなどの増加で収入が上がっている人が多くなっているが(当然、下落している人もいる)、厚生年金保険料率が18.30%(2007年は14.98%、以下のカッコは2007年)、健康保険料率が10.2%(8.2%)などと上クリックすると新しいウィンドウで開きます昇し保険料率は31.0%(26.4%)になって負担が増加し、手取りの収入は減少している場合もある。年金保険料率は、これで固定するとなっているが、少子高齢化と高齢者人口の増加で年金財政の先行きは不透明で、年金額が減らされるマクロスライド制も導入されてるので自己防衛は必要だ。